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トマトに含まれる健康成分リコピンが肌、体型、老化、不妊など悩める女性の味方すぎてすごい!?

トマト

トマトに含まれるリコピンが健康によく女性の味方であるってご存知ですか?美肌やダイエット、アンチエイジングと様々な悩みを解決してくれるのがトマトに含まれるリコピンです。

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トマトに含まれる健康成分リコピンの効能とは!?

トマトに含まれる健康成分リコピンの効能とは!?
トマトに含まれるリコピンが健康成分というのはテレビでもよくやっていてなんとなく知っているけど、具体的にどんな効果があるのかわからないなんて方も多いのではないでしょうか?トマトに含まれるリコピンが具体的にどんな効果があるのか解説していきます。

トマトに含まれるリコピンの効能1:美肌効果

トマトに含まれるリコピンの効能1:美肌効果
リコピンには抗酸化作用があります。といわれてもぴーんと来ない人が多いと思います。人の身体の中で活性化酸素は、細胞を傷つけます。実は肌にシミやシワができるのはこの活性化酸素が肌の細胞を傷つけて起こっている現象です。

リコピンに含まれる抗酸化作用は人の身体の中で増えすぎた活性化酸素を消去する能力が高いです。また、リコピンには紫外線でダメージを受けた時に発生するメラニン色素を除去する効果もあります。

人の皮膚がターンオーバーする際に、活性化酸素やメラニン色素が多いと肌が生まれ変わる度にシワやシミなどが増えてしまいます。トマトに含まれるリコピンを摂取すれば、活性化酸素やメラニン色素を減らしてくれます。

活性化酸素やメラニン色素を減らすことで、肌の透明感やハリを取り戻すことができ、肌が生まれ変わるごとに肌が綺麗になり、美肌効果があるのです。

肌のターンオーバーの周期は年齢や健康状態で変わりますが大体28日と言われているので根気よく摂取する必要があります。まずは、1ヶ月くらいリコピンを摂取して見てください。飲む日焼け止めや飲む美容液なんて言われるリコピンの効果を実感するには最低1ヶ月必要です。

トマトに含まれるリコピンの効能2:肥満予防

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トマトに含まれるリコピンは肥満の予防効果もあります。リコピンは悪玉コレステロールの酸化を抑え血流を改善してくれます。臓器や細胞に栄養や酸素を送り込み働きを活性化させることで新陳代謝を良くして、カロリーの消費を最適化してくれます。

代謝が良くなりカロリーの消費がよくなるということは何もしなくてもカロリーを消費して脂肪を燃やしてくれるので肥満の予防や肥満改善に効果があるとされています。最近体重が増えたなんて時はトマトなどリコピンを摂取することで改善が期待できます。

トマトに含まれるリコピンの効能3:老化防止

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トマトに含まれるリコピンには老化防止の効果もあります。悪玉コレステロールの酸化を抑えて血流を良くすると先程肥満予防でも書きましたが、活性化酸素を除去して悪玉コレステロールの酸化を抑えることで血管の酸化を防ぎ老化を抑えてくれます。

トマトに含まれるリコピンの効能4:生活習慣病やガンの予防

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トマトに含まれるリコピンが活性化酸素を抑えることで生活習慣病やガンの予防にも効果が期待できます。活性化酸素と言う言葉をこれまでも何度も言ってきましたが、活性化酸素はガンや生活習慣病の原因にもなります。

活性化酸素を抑制し、悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血流が良くなり、動脈硬化や高血圧のリスクを減らしてくれます。活性化酸素は体内に必要な成分ですが、歳を取ると増加し悪影響をもたらすので年齢を重ねると減らす必要があるのでトマトに含まれるリコピンを多めに摂取して打ち消す必要があるのです。

トマトに含まれるリコピンの効能5:目の健康を守る

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実は活性化酸素は視力を低下させる原因にもなります。ここまで読んでこられた方はもうお分かりだと思いますが、活性化酸素の抑制といえばリコピンですよね。

しかも、加齢による視覚障害(⽩内障や⻩斑変性症など)の予防や改善にもリコピンは有効とされています。リコピンにはルテインという視覚障害に効果がある成分と相互作⽤による効果があります。

ルテインは眼の黄斑部や水晶体に多く存在しますが、体内で作ることはできないです。このルティンも活性化酸素を抑制する効果がありルティンが少ないと黄斑変性や白内障などの老化による視覚障害が発生しやすくなります。

活性化酸素を抑制する効果といえばリコピンですよね。リコピンもまた、ルティン同様に老化による視覚障害の発生を抑えてくれます。

トマトに含まれるリコピンの効能6:不妊改善効果

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トマトに含まれるリコピンは不妊改善にも効果があります。薬膳の世界では血を補って妊活を促すという言葉があります。血流を改善するリコピンの効果は不妊の改善にもあります。

また、リコピンの活性化酸素を抑える効果は子宮の老化を抑える効果もあるとされています。このように、トマトに含まれるリコピンを摂取することで不妊を改善し、妊活を助けてくれます。

トマト以外のリコピンを含む食品とは!?

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リコピンと言えばトマトという記載を言い続けてきましたがリコピンをトマト以外で摂取する方法はあるのでしょうか?

リコピンが最も含まれる食品はグァバで100g中5.2gとされています。トマトは100g中3.0gとされていますので倍近く含まれています。しかし、グァバなんてそうそう摂取できないですよね。

グァバ リコピン

他にもスイカが4.2g柿3.2gなどトマトより多いですが、こちらも季節によっては多く取れるかもしれませんが、年中取れるわけではないですよね。

摂取しやすいものとしてはアスパラガスやパプリカなどがありますが、こちらは0.5g以下でトマトの半分以下しか摂取できないです。そう考えると年中売っているトマトが如何に優秀であるかわかると思います。

トマトでリコピンを摂取して健康になろう

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トマトに含まれるリコピンを摂取すれば、健康になれると言うことがお分かりいただけたのではないでしょうか?トマトには他にもβ-カロテン、クエン酸、リノール酸、カリウムなど様々な健康に効果がある成分が含まれており、健康に良いのでぜひトマトを摂取してみてください。

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