活動する女の子を応援するメディア

若者こそ選挙に行くべき!?投票するだけで高齢者の倍以上価値がある理由とは!?

投票 選挙

今年は亥年の選挙イヤーです。若者の皆さん選挙には行っていますか?おそらく、Girls Activityを読んでいる方の半数以上は行っていないのではないでしょうか?というのもGirls Activityの読者は基本30代より下の方が多いです。

30歳より下の方の投票率は50%を切っています。政府は、老人対策ばかりで若者のことは考えてくれない。どうせ選挙に行っても無駄なんて思っていませんか?実は30代以下の若者が選挙に行くと高齢者の倍以上の価値があります。

若者が選挙に行って投票すると高齢者の倍以上の価値がある理由

若者が選挙に行っても1票は1票だと思われる方も多いと思います。もちろん、若いから2票になりますなんてことはないです。高齢者でも若者でも、男性でも女性でも1票は1票かわりはないです。むしろ、あると平等ではないですね。

でも、同じ1票であっても、投票率の低い若者の1票というのは2つの意味があります。

若者の1票の意味1:選挙権を行使し投票して選べる

若者の1票の意味1:選挙権を行使し投票して選べる
選挙に行く意味の1つ目は高齢者でも若者でも同じ投票の意味です。選挙権を行使して1票を入れ候補者の中から選ぶことができるということです。例え自分の応援する候補が落選しても僅差の落選と大差での落選では意味が違います。

僅差であれば、次の選挙のためにも負けた候補の公約にも耳を傾ける必要があります。もちろん、当選した候補の公約が1番ですが、負けた候補の公約の中でも良いものは取り入れる人も多いです。

若者の1票の意味2:若者の投票率があがる

若者の1票の意味2:若者の投票率があがる
若者が投票に行けば若者の投票率が上がります。何を当たり前のことを言っているのだと思われるかもしれませんが、若者の投票率が上がるということには候補者に若者のことを考えないと次は落ちるかもしれないという圧力をかけることができます。

選挙で若者の投票率が上がる意味

今までは若者が選挙に行かないので選挙に行く高齢者向けの公約や政策が多く、高齢者が保育園建設反対といえば保育園の建設が中止になるなんてことさえも起こっていました。

しかし、今後若者が選挙に行くようになれば、高齢者票だけでは選挙に勝てなくなり、若者の意見も取り入れなければならなくなります。

福祉の費用を割いてでも学費や子育て、職業支援など若者向けの政策をしないと選挙で落ちる可能性が出るからです。

高齢者はすでにある程度投票先を決めていますし、変動は少ないですが、投票率が低い若者が選挙に行くことで浮動票が増えれば、増えた票を選挙でほしい候補者が若者向けの選挙公約を掲げ、選挙に通ったら若者に有利な政策を実施してもらえる可能性が高くなります。

高齢者は毎回選挙行く人が多いので得票が安定するため選挙の度に選挙公約として高齢者向けの政策を掲げ、当選すると高齢者優先の政策が進むというのを止めるためには若者が選挙に行き投票率を上げる必要があります。

白紙投票でも十分効果あり!?投票先はどうやって選べばいいの?

白紙投票でも十分効果あり!?投票先はどうやって選べばいいの?
選挙の結果は誰が投票に参加したという統計は残りますが、無記名で投票するため誰がどこに投票したかはわからないです。当たり前のことですが、白紙を入れようが〇〇さんを選ぼうが若者の投票率は上がります。

正直、最初は選挙で白紙票を投じて投票率を上げるだけでも若者には選挙に行く意味があります。でも、せっかく選挙に行くなら自分のやってほしいことをやってくれる候補者に1票を投じたいですよね。どうやって投票先を選ぶのかをご紹介します。

選挙で投票する先の決め方1:選挙公報を見てみよう

選挙の時に選挙管理委員会から発行されるのが選挙公報です。全候補が同じ分量のスペースで自分の公約やアピールをすることができます。また、比例区がある選挙では政党にもスペースが与えられます。

全候補が平等にアピールできる数少ないもので、候補者が何をしたいのかが記入されています。中にはネタに走ったり、宣伝活動に使う人もいます。

選挙公報は自宅に配られる他、投票所にも置かれており、自由にもらえます。。まずは、選挙公報を見てみて自分の意見に近い人を選んで見るのが最初にすべきことです。

選挙で投票する先の決め方2:ネットで情報をかき集めよう

選挙で投票する先の決め方2:ネットで情報をかき集めよう
ネットで情報をかき集めるのもいいでしょう。候補者の名前を入れると大体どんな人か出てきます。また、公式WEBサイトなどを持っている候補者も多いので見てみると良いです。

有名候補者等の場合は過去の実績などをまとめているサイトもあります。ただ、最近話題のフェイクニュースなどもありますので、真偽をしっかりと見極める必要があります。また、同姓同名の別の人の記事も紛れることがあるので注意しましょう。

選挙で投票する先の決め方3:新聞やテレビを見よう

選挙で投票する先の決め方3:新聞やテレビを見よう
選挙が近くなると新聞やテレビで候補者の紹介がされることも多いです。また、政党ごとの動向や実績なども報道されます。

しかし、新聞社やテレビ局によって偏りがでます。現に東京都知事選挙では主要3候補として、小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏の3候補ばかりを取り扱った結果、残りの18人はほとんどテレビで紹介されなかった。

紹介されなかった18人の中には元大臣や元市長などの公職経験者や有名ジャーナリストなども含まれており、主要候補の選考基準に疑問が呈されている。偏っている可能性を含め、ネットなどと併用して利用すべきです。

選挙で投票する先の決め方4:雑誌を読もう

選挙で投票する先の決め方4:雑誌を読もう
選挙の時期になると週刊誌などの雑誌でも選挙の特集などが組まれます。テレビ新聞同様に偏りはありますが、情報源として使うべきです。一つの雑誌に集中せずいくつもの雑誌を読む方が良いです。

雑誌を大量に買うとお金がかかりますよね。そこでおすすめなのが楽天マガジンなどの月額固定で読み放題のサービスです。
楽天マガジン
楽天マガジンなら月額380円(税抜) と雑誌1冊分で1ヶ月読み放題です。今なら31日間無料で使えるのでぜひ登録してみてください。

楽天マガジンの詳細はこちら

選挙の投票先を決める時はかならず複数の媒体で調べよう

情報は一つの媒体に頼らず、テレビや雑誌、新聞で見たものをネットで調べる。全候補者の意見をみるために選挙公報はしっかり読むなど複数の媒体で調べる方が偏らずにすみます

最低でもネットと選挙公報は見るべきです。

選挙に行くと受けられる特典も!?

選挙に行って希望するともらえる投票済証明書を見せると割引やプレゼントがもらえるお店などもあるので、ぜひ調べてみてください。

ただし、◯◯候補に入れればや◯◯党に入れればなどは公職選挙法に抵触する可能性が高いのでやめましょう。

「若者こそ選挙に行くべき!?」まとめ

選挙において若者の1票は高齢者の1票より価値があることはおわかりいただけましたでしょうか?ぜひ、選挙にいって清き1票を投じましょう。

ライター紹介:いつか笑ってすこせる日まで

この記事はいつか笑って過ごせる日までが執筆しました。

政治経済を中心にゴシップやスポーツなど幅広い記事を執筆しているフリーライター。GirlsActivityにも記事を寄稿することになりました。

@smilefutureday Twitterアカウント

※寄稿記事は執筆したライターの取材結果や意見をまとめた物であり、Girls Activity編集部の意見ではありません。