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なぜストーカーになったの?加害者への調査から被害を防ぐストーカー予防対策が見えてきた!?

ストーカー つきまとい

ストーカー対策はこうしろという専門家の意見は多くあります。しかし、ストーカー被害が減らないのもまた事実ですよね。多くのストーカー対策はストーカーに合ってしまってからの対策で予防措置ではないです。

そこで、ストーカーとして警察や学校、職場などから指導されてしまった人になぜつきまとってしまったのかを聞いてきました。ストーカー被害に合わずに済む要望対策をご紹介します。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策1:告白されたらしっかり振る

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策1:告白されたらしっかり振る
ストーカー対策として、告白されたらしっかり振るが重要です。ストーカー加害者の中でも最も多かったのがちゃんと振られなかったためわからずつきまとってしまったという事例でした。

ストーカー加害者の事例:告白の返事がもらえずつきまとう編

・告白したら返事がなく逃げられ続け、返事をくれと言い続けたら警察から警告がきた。その時初めて振られたと気がついた。しっかり振っていてくれればすっぱり諦められたのに・・・。

・みんなの前でラブレターを破られた。照れているだけと思ったら本気で嫌がられていた

・告白したら笑った後にバイバイと言われてその場を去られた。その後どういう意味ダメなの?とメールを送っていたら返事がなく、先生に呼び出された

ストーカー予防対策:告白にはしっかりとわかるように回答しよう

告白された時は、誰でも分かる方法で振ることがストーカー被害に合わないための対策です。ラブレターを破られたなんて普通に考えれば嫌だと思われていると思いそうなものですが、一途に思っているゆえに曲解してしまう男性も結構います。

「付き合うことはできません」は必ず入れるべきです。付き合うことが無理なのであればはっきりと無理であることを伝えてしっかり振ってあげましょう。あまり横柄だったりキモいなどをいうと逆上される可能性もあるので、丁寧だけどしっかりと拒絶の意思を伝えることが大切です。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策2:気のない男に貢がせない

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策2:気のない男に貢がせない
あんなに貢いだのに振るなんて酷いとストーカー化する男性も結構居ます。あなたがキャバ嬢など男に貢がせてなんぼな職業でない限りは気のない男に貢がせるのは得策ではありません。

ストーカー加害者の事例

・〇〇君と一緒だと楽しいななんて言いつつ高い買い物などに連れて行かれてノセられて貢がされまくりました。付き合っていると思っていたらただの財布で、金を返せと迫り続けたら警察から警告がきました。今でもお金は返してほしい。

・頻繁にデートに誘われて毎回奢っていました。付き合っていると思っていたら、彼氏が別に居て・・・。説得しようとメールや電話をしまくったら、通報されて警告を喰らいました。

ストーカー予防対策:気のない男に貢がせない&恋人みたいに接しない

気のない男性に気のある振りをして貢がせる行為は非常に危険です。気がつけよと突っ込みたい女性も多いと思いますが、デートするお金を払う=付き合っているなんて思っている男性も意外といます。

ストーカー被害に合わないためにも貢がせることはしないという対策が必要です。いい財布やATMなんて思って良いように使っているとあとでしっぺ返しが飛んできます。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策3:不用意に家に招かない

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策3:不用意に家に招かない
ストーカー対策として不用意に家に招かない方が良いです。特に2人きりであなたの部屋で過ごすなどは完全に勘違いをされてしまいます。長い付き合いの男友達であれば問題はあまりないのですが、最近知り合ったばかりや仲良くなり始めの男性は特に注意が必要です。

ストーカー加害者の事例

・家に招かれたのでイケると思いLINEを大量に送ったらブロックされて、なんでなんだと家の前で待っていたらお巡りさんに声をかけられた・・・。

・部屋で二人っきりになったので付き合っていると思いベットに押し倒したら悲鳴をあげられて110されてしまった。

ストーカー予防対策:気のない男と自室で2人きりにならない

ストーカー気質の男性の場合、2人きりで家にあげると自分は彼氏だと勘違いしてしまう可能性があります。昔から仲が良くてなんて男性ならともかく仲良くなりはじめの男性で付き合うつもりがないのであれば家に上げるべきではないです。

家に上げるということは家の場所も教えてしまうのでストーカーになると非常に厄介です。ストーカー予防対策としては、不用意に異性を家にあげない、家を教えないというのは基本と言えます。窃盗などストーカー以外の犯罪に巻き込まれる可能性もあるので自宅の場所はなるべく教えないほうが良いです。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策4:セクシー写真は送らない

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策4:セクシー写真は送らない
未成年がセクシー写真を送ってトラブルになるという報道が多くあります。セクシー写真を送ったり、SNSに載せるという行為はトラブルになりやすいのでやめるべきです。

ストーカーになる男性は自分にだけ送ってくれたということに非常に快感を覚え、優越感から彼氏面する人をはじめストーカーになる例も多いので注意が必要です。

ストーカー加害者の事例

毎日裸や下着写真を送り続けてくれたので好意があると思い、デートに誘いまくったり、学校に迎えに行っていたら、警備員さん立ち会いの元拒絶され次やったら警察に通報すると言われた。

・ネットで知り合った女の子がエロい写真を送ってくれて、気がありそうな感じだったので会いたいと送り続けていたらストーカー行為はやめてほしいと連絡が来た。

ストーカー予防対策:セクシー写真の取扱には注意を・・・

ストーカー対策以前の問題で一度送ると消せないセクシーな写真を送るという行為は危険です。ストーカーに合わなくても、SNSやネットで公開されてしまう可能性もあります。さらに、学校や職場に拡散される可能性もあります。

出会いがネットでもリアルでも関係なく自分の裸や下着など無差別に見られたら困るような写真は送るべきではないです。ストーカー対策としても、セクシー写真を送らないように気をつけるべきです。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策5:お金は借りない、借りているならすぐ返す

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策5:お金は借りない、借りているならすぐ返す
ストーカーとして警察に届けられる中にはお金を返してほしいという連絡に対してストーカーであると被害を訴えるものもあります。恋心込でのつきまといならばともかくお金を返してほしいだけであればストーカーではないので届け出るべきではないと思います。

ストーカー加害者の事例

・100万円ほどお金を貸しており、返してくれと連絡をし続けていたら警察から警告を受けた。借用書なども見せたが警察としては民事不介入だが連絡はしないでほしいと言われたので弁護士を立てて交渉する羽目になり貸したお金以上に請求せざる得なくなってしまった。

・彼女だと思ってお金を貸したら、相手は貢がせたつもりだったらしくトラブルになった

ストーカー予防対策:まずは金を返す

お金を借りている相手にストーカーされた場合の対策はとにかくお金を返すことです。お金を借りたままだとお金を返すために連絡を取らざる得なくなりますし、踏み倒すと裁判になる可能性もあります。とにかく、借金の相手に付きまとわれた場合はまずは返すことです。

お金を返してほしくて連絡している場合はお金を返せば連絡は来なくなります。恋心があってやっているのか金を返してほしいだけなのか判断が難しい部分もありますが、借りっぱなしは良くないのでとりあえず借金を返済してください。その上でまだストーカーしてくるのであれば、警察などに相談する方が対応がスムーズで関係を断つことができます。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策6:別れ話は慎重に・・・。メールやLINEはNG

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策6:別れ話は慎重に・・・。メールやLINEはNG
別れ話のもつれからストーカーになるケースも非常に多いです。メールやLINEなどで一方的に別れ話をされてしまうと諦めがつかなくなりストーカーになってしまう可能性が上がってしまいますので注意が必要です。

ストーカー加害者の事例

10年付き合った彼女にLINEで別れようさよならと送られた後ブロックされたどうしても話したくて電話をしたら着信拒否で会いに行ったら逃げ続けられて最終的に警察から指導をされてしまった。しっかり話し合いをしたかっただけなのに・・・。

・ストーカーと言われたのは心外で3年付き合った彼女が急に音信不通に探し回っていたら警察に指導されてしまいました。別れ話すらしていないのにストーカーとかふざけている。警察を使って別れ話を伝えるとかいくらなんでもおかしいと思う。

ストーカー予防対策:別れ話はしっかりしよう

別れ話を一方的にするとストーカーになりやすく、対策としてはしっかり話すことです。LINEやメールで一方的な別れ話をすると諦めがつかなくなってしまいます。相手がDVをするなどの場合は別ですが、通常の別れの場合はしっかりと対面で別れ話をしてきれいにさよならしましょう。

警察に別れの意思を伝えてもらうためにストーカーだと被害を訴えるなんてもっての外です。ストーカー問題の数割はちょっとした行き違いで話せば終わるものもあります。別れる時はストーカー予防対策としてしっかりと相手と向き合って別れるようにしましょう。

ストーカー加害者に聞いたストーカー対策7:色恋営業はしない

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色恋営業はストーカーの元になります。好きと言われたから契約したのに契約が終わったら知らぬ顔なんてすれば普通の男性でも嫌な気分になります。

ストーカー気質がなくてもストーカーになってしまう可能性が高いのでキャバクラなど色恋営業が基本ではない接客や営業で色恋営業をするのはやめましょう。

ストーカー加害者の事例

・保険の営業で2歳年下の女の子がやってきて、かっこいいや好きになりそうなんて、契約してくれればいい関係になれる言葉に騙されて契約してしまいました。一度だけ食事に一緒にいっただけでその後ほとんど連絡が取れなくなりました。頻繁にLINEを送り、自宅を特定して待っていたらストーカーだと通報されてしまいました。食事に行く=いい関係なんて言い訳通じるか・・・と思っていたら警察に怒られたのは私・・・。今でも納得行かない。

ストーカー予防対策:恋心を弄ばない

好きやかっこいいなんて言葉を巧みに使って営業するのはやめておく方が良いです。彼女にできるなら契約しようなんて普通は思い浮かばないような発想で契約してくる男性は実は多いです。

特に普段あまりもてない男性などは勝手に盛り上がって燃え上がり、両思いと勘違いして付き纏ってくる可能性が高くなってしまいます。この手法で被害を訴えた場合警察官によっては自業自得と冷たい対応になってしまう可能性もありますのでご注意ください。

最後に言っておきたいのはストーカー相手も人間なので、本来は悪質な人間でなくても気がある素振りをみせて弄べば勝手に本気になってつきまとう可能性があります。一番のストーカー対策は日頃から人のことを考え勘違いさせないようにすることです。

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